株式会社電通国際情報サービス
電通国際情報サービスは、電通とゼネラルエレクトリック社の合弁によって1975年に設立されたシステムインテグレータ。豊富な業務知識と最先端技術、付加価値となるノウハウを強みとして、金融業・製造業・サービス業など各業界のトップクラスの企業に対し、高付加価値なITソリューションを提供しています。
1975年12月11日
代表取締役社長 水野 紘一
2,201名(連結)
81億8,050万円
東京(本社)、大阪、名古屋、三鷹、広島

電通国際情報サービス(以後、ISID)は、電通と米国ゼネラルエレクトリック社の合弁会社として、1975年に設立されました。
今回は、品川にある本社に訪問し、オフィスづくりのこだわりについて、人事部長の関島さんにインタビューしてきました。
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今回訪れた品川駅周辺は、再開発が進み近代的な高層ビルがそびえたつエリア。ISIDのオフィスは、JR品川駅より徒歩10分。オフィスまでの道のりは“スカイウェイ”と呼ばれる歩行者専用歩道を使います。アーケードになっているので、雨の日でも傘をささずに通勤できて、すごく便利です! ISIDのオフィスは、機能的で整理整頓されている執務機能と、社員さん同士の活発なコミュニケーションを重視した共有機能が、バランスよく融合している印象を受けました。 |
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こだわり1:動きやすい、使いやすいワークスペース
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ISIDのワークスペースは、すごく珍しい形をしています。直線的な島型のデスク配置をしている企業が多い中、曲線を上手く使ったやわらかい感じ。例えていうのなら、視力検査のときによく見る形です(笑)この形にしているのにも理由があるとのこと。 Cみたいな記号の内側に皆さんが座り、さらにCの中に小さな丸テーブルがあり、ちょっとしたミーティングのときには内側に椅子の向きを変えてお話するそう。ITの会社なのでPCと向き合っている時間はすごく長いです。けれど、社員間のコミュニケーションが活発になるように工夫しているそうです。 |
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さらにこのデスク配置のいいところは、1〜7名のまとまりをその都度簡単に作れるところ。新しいプロジェクトが始まったから新しいブースをつくる、なんてことがあちこちで行われています。 実際、ISIDのオフィスは、2005年に第18回「日経ニューオフィス情報賞」を受賞。2000名以上いる社員の心を結びつけ、個人作業になりがちなエンジニアのコミュニケーションを促すオフィスづくりが評価された結果なんでしょうね! |
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こだわり2:社員と社員、社員と家族をつなぐカフェテリア
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眺めのいい最上階には、カフェテリアがあります。ここは、いつでも社員同士がコミュニケーションをとれる場所になっています。ランチタイムはワイワイ賑やかな雰囲気で、社食や隣接している売店でパンなどを買って食べる社員さんも。 明るいオープンな雰囲気の中で、コーヒーなど片手に同僚と語らいながら品川の絶景を眺める…。ダーツやサッカーゲーム盤も置いてあるので、最高のリフレッシュ環境として、みなさん利用されているそうです。 |
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ISIDには素晴らしいイベントがあります。「ISIDで最高の仕事ができているのは誰のおかげ?」「最高の状態でいつも過ごせるのは誰のおかげ?」…ISIDの答えは「家族」なんです。家族に支えられてここまで育ち、家族のおかげで今日もイキイキ働けているんです。 そこで、ISIDでは、息子や娘、お父さんやお母さんが働いている会社を家族に知ってもらうための「家族見学会」を定期的に実施しています。社員へのありがとうと家族へのもっと大きなありがとうを、ここで盛大にプレゼントするそうです。 |
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今回、ISIDのオフィスを訪問し感じたのは、広く開放的な空間で、社員さんが気持ちよく働けるオフィスを一番に考えられているんだなということ。特に、社員の家族を大切にし、ありがとうを伝えるイベントを毎年開催していることに、家族大好きな僕はとても感動しました(笑)






