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株式会社 ラグザイア

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株式会社 ラグザイア<英語表記: LUXIAR CO .,LTD>

設立

2004年11月1日

代表者

毛利 良相

従業員数

20名(専属パートナー含)

資本金

2,450万円

売上高

2005年 950万円
2006年 4,500万円
2007年 1億6,300万円

事業所

東京都町田市原町田4−17−10 ヨシトモ商事ビル2F

URL

PC:http://www.luxiar.com/

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取材スタッフ紹介
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HOME > オフィス紹介 > 株式会社 ラグザイア > こだわり(オフィス)
株式会社 ラグザイア

都心から電車に揺られること30分。降り立った町田に、LUXIARのオフィスがあります。LUXIARは、情報システムを使う会社を相手として、お客様に合わせたシステムの開発から設計、構築までを行う会社です。
クライアントも、医療系、物流系など大手から、町田の小さなベンチャーまで、多岐に渡ります。社員数26名(インタビュー時)という決して大きくはない会社ではありますが、その多彩さと言ったら。今回お話を伺ったのは、毛利社長と相馬副社長。想像を遥かに超えてお若く、そしてお2人ともイケメン!!なのに、その掛け合いは、お笑いコンビのような絶妙なさじ加減。このLUXIARに潜む魅力とは?


社名の由来にもなっている、「ラグジュアリーさ」が鍵。IT系というと、どうしても、1日中PCに向かって、キーボードをぱちぱち。なんとなく暗い雰囲気で・・・。そんなイメージを打開したかったそうです。

町田オフィスは、昨年12月にできたばかりのぴかぴかオフィス。実際、エントランスからして温かく、イメージしていた、かっちり硬い、そんな印象は全くありませんでした。

株式会社 ラグザイア

こだわり

こだわり1:町田、という場所にこだわる、その理由

株式会社 ラグザイア

サラリーマンにとって1つの、そして大きなストレス要因となるもの。それが、通勤ラッシュ。毎日の満員電車での通勤は、大きな負担となります。都心から離れた場所にすることで、この通勤ラッシュを回避しようというのが、町田にオフィスを構えた理由の1つだそうです。

そして、もう1つは、都心ではなく町田から革命の発信を!ということです。今や超有名企業のあのavexも、実はもともとは町田から生まれた会社だそうです。「どこからでも、革命は起こせる。その証明を、LUXIARがやってみせる」と熱く語ってくださいました。打開する。打破する。そんな言葉が、御二人から多く聞かれました。


こだわり2:cafeのような、あったかエントランス

エントランスに入ると、コーヒーのいい香りがお出迎え。天井にある大きなファンがゆっくり回っていました。ゆったりした音楽も相まって、落ち着いた色味の大きな柔らかいソファーに座っていると、まるでどこかのcafeにいるような気分でした。

自分だったら、こんな所に迎えられたらうれしい。そのイメージを軸に設計されたそうです。コーヒーの他にも、たくさんの種類のフレーバーティー。社員のみなさんが思いおもいに、寛ぎの時間を挟みながら、仕事をしていらっしゃいます。

株式会社 ラグザイア

こだわり3:スローガンとコースター〜思いを視覚化すること〜

株式会社 ラグザイア

ワークスペースの壁の上部に、大きく掲げられた模造紙。そこには、今期のスローガンが直筆で綴られています。また、エントランスで、不思議なコースターを発見。社員さんそれぞれの顔写真と、一言の決意が書かれた手作りのコースターでした。

気持ちや、決意があっても、心の中だけで維持していくのは、なかなか難しいことですよね。それを文字にし視覚化することで、常に意識の上に上らせておくことができますし、形に残るという意味合いにおいては、忘れることもない。くじけそうになったとき、そのときの気持ちを思い出すこともできる、とっても機能的、オリジナリティあふれるツールだと思いました。


こだわり4:情報量たっぷり。勉強環境の充実

システム開発が、主な事業内容とお聞きし、やはり理系出身の方が多いのかとお尋ねしたところ、意外にも文系出身者も多数とのこと。毛利社長ご自身も、文系出身だそうです。入社してから、丁寧な指導をすると共に、調べものもすぐにできるようにと、大きな戸棚いっぱいに、資料がぎっしり。

これで、調べものには困りませんね。技術面で難しいこと、分からないことがあったら、得意な方に教えてもらうそうです。チームワークが抜群に良いのも、LUXIARの特徴です。また、新入社員研修では、「世界のナベアツ」と称されたシステムの製作課題が。こんな風に楽しみながら、しっかりと学ぶことができる環境があります。

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こだわり5:買占めをしたグラスたち

株式会社 ラグザイア

前記のエントランスは、cafeのような雰囲気と共にbarのような雰囲気も併せ持っています。それは、おしゃれなディスプレイと、お酒、そしてずらりと並んだグラスがあるからです。もちろん普段は、隠れていますが、社員間のコミュニケーションの一貫として、お酒を飲みながら語り合うこともあるとか。

余談ではありますが、御二人は買占めがお好きとのこと(笑)整然と並んだ綺麗なグラスは、毛利社長が買い占めたものだそうです。それも、みんなで楽しもう、やりすぎくらいが丁度いい、というスタンスの表れです。

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