株式会社モバイルファクトリー
モバイルファクトリーは次世代の全く新しいメディアとネットの可能性に挑戦し続ける企業。ユーザーとクライアント双方に接点を持ち、既存の枠組みにとらわれない新しい事業領域を創造しています。
2001年10月
代表取締役社長 宮嶌 裕二
56名
2億2450万円
9億6300万円(2006年9月期)
東京都品川区西五反田8-1-5
五反田光和ビル8階(本社所在地)

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モバイルファクトリーは、モバイル事業とPC事業を展開している会社。モバイルでは44の公式サイトを持っており、PCでは国内でいち早くセカンドライフへの企業参入支援をしました。チャンスのあるところには飛び込んでいくという文化があります。今回は新しいことへの挑戦をし続けている宮嶌社長にお話をお伺いしました。
| 2007年に移転した五反田の新オフィス。オフィスを作るにあたってのコンセプトの1つがコミュニケーションの促進です。 第一印象はとにかくアットホームで、堅苦しい雰囲気がしないこと。それは宮嶌社長の「楽しそうだと思うことは、とりあえずやってみよう!!」というスタンスが反映された結果です。 |
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| ▲こちらがエントランスです。 |
こだわり1:社員が楽しく働けるための空間
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エントランスに入って、目についたのが、写真がいっぱいに貼られた2つのコルクボード。1つは、全社員の顔写真と今年の抱負。もう1つは、社内で行われている行事の風景スナップでした。これは、宮嶌社長が、他社を訪問した際にいいと思って取り入れたそうです。 いいと思ったものは、何でも取り入れるというのが、社長のスタンス。 季節ごとのディスプレイも、「楽しそうだからやっちゃおう!!」という、社長の発案。春の桜から始まって、梅雨、七夕、ハロウィンにクリスマス。 ちなみに、ハロウィンの際には、1日仮装したままで仕事をしたりするそうです。 |
| 1番の自慢は、リラックススペース。ここには、TVをはじめ、昔懐かしいファミコンや、バランスボールなど、様々なものが置いてあります。お菓子と飲み物は無料!!壁には、新入社員の方が作った掲示物(学級新聞のようなもの)が、貼られていました。 職場環境を整えると、実は仕事の効率性は上がるそうです。コミュニケーションが生まれることで、その人の人となりを知ることができる。すると、自然と仕事はしやすくなる。リラックスすることはもちろんのこと、このリラックススペースは、コミュニケーション促進のための場所でもあるのです。 |
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こだわり2:セグウェイに乗れる!日本初!?のオフィス!
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エントランスにはなんとセグウェイが!!セグウェイとは、電動立ち乗り二輪車。興味津々の私達インタビュアーも、乗らせて頂きました。想像以上に乗るのが難しかったです。力のかけ加減で、スピードが変わります。何とも不思議な乗り物でした。 社員さんも、セグウェイに乗って遊んだりしているそうです。セグウェイを置いたのは、そんな風に社員さんに楽しんでもらうため、また、訪問されたお客様との話題づくりのためだそうです。遊び心があちこちに散りばめられているのが、印象的でした。 |
| 移転前のオフィスは、目黒だったそうです。当時からSWEET HOME制度(※この制度については後述)を取り入れていたので、目黒からあまり遠くない所がよかったとのこと。そして、こだわっていたのが、ワンフロアということ。2つの条件が一致したのが、五反田の今のオフィスだったそうです。 自社で着メロサイトを運営しているため、ヘッドフォンをつけてPCに向かっている社員さんもいらっしゃいました。ワークスペースに真ん中には、社長室。社長室はガラス張りで、前面のガラスには世界地図が描かれています。社長はこれを見て、日々、世界進出の日を虎視眈々と狙っていらっしゃるのでしょう。 |
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オフィスを作る上で、もう一つのコンセプトとしてあったのが「心地よさ」だそうです。典型的なグレーの机やイスはやめて、木目調の什器をチョイス。グリーンも多かったです。 エコ好きな社員さんが多いことから、エコ貢献の自社サイトも持っておられます。サイトで遊ぶだけで、植林につながるというもの。しかも、ユーザーは無料だそう。遊びがエコにつながるなんて、ステキな発想です。 |
とにかく感じるのは、アットホームで楽しそうだなあ、ということでした。社員の方はまるで自分の家のような場所として、オフィスを使っているのだろうなあ、というのが伝わってきました。宮嶌社長の「楽しそうだからやっちゃおう!」「いいものはどんどん取り入れよう!」という姿勢が、反映された遊び心いっぱいのオフィスです。







